内なる自分とつながる7つの扉〜書いて整う、わたしのためのじかん〜


目次

🌿 はじめに

本と暮らしを見つめる白いキャラクターの水彩イラスト

最近、どこか気持ちがモヤモヤすることはありませんか?
自分の“理想”や“本音”って、つい後回しになってしまうもの。

でも本当は、心の奥にある「なりたい自分」にそっと耳を傾けるだけで、
現実は少しずつ変わっていくのかもしれません。


🧘‍♀️ このワークについて

本と暮らしを見つめる白いキャラクターの水彩イラスト

今回ご紹介するのは、7つの分野に分けて「わたし自身」と向き合うためのワークシートです。

それぞれの分野において、

  • BE(どんな自分でいたい?)
  • DO(どんな行動をしたい?)
  • HAVE(どんな環境やものを持っていたい?)

この3つの視点から、自分自身の理想を丁寧に言葉にしていきます。


🖼 ワークシートのイメージ

💡こんな感じのシートです👇


※印刷してそのまま書き込める形式になっています。


🧭 扱っている7つのテーマ

本と暮らしを見つめる白いキャラクターの水彩イラスト
分野キーワード例
🧘‍♀️ 精神性心の落ち着き、感謝、自分軸
🫶 チャリティ思いやり、支援、与えること
📚 知的活動学び、読書、探求心
💼 職業自分らしい働き方、使命、役割
💰 お金豊かさ、収入、使い方
🫂 人間関係信頼、愛、安心できるつながり
🏃‍♂️ 身体健康、エネルギー、整った生活

✍️ こんなふうに使ってください

本と暮らしを見つめる白いキャラクターの水彩イラスト
  • 書くタイミングに決まりはありません。朝でも夜でもOK。
  • 一気に全部書いてもいいし、1日1テーマでも。
  • 書き直しも自由。思いついたときに追記しても◎
  • 大事なのは「うまく書こう」とすることより、「いまの気持ちを言葉にすること」

📄 ワークシートのダウンロードはこちら

本と暮らしを見つめる白いキャラクターの水彩イラスト

7つのページからなるPDF形式のワークシートをご用意しました。
印刷して手書きするのがおすすめです◎

👉 内なる自分とつながる7つの扉(PDFを開く)

📘 このワークのベースになった本

本と暮らしを見つめる白いキャラクターの水彩イラスト

このワークは、**ジョン・F・ディマティーニ博士の著書『正負の法則』**を参考にして作りました。

人生で起こる出来事の捉え方、感情や価値観との向き合い方──
読み進めるたびに「自分の中の深い真実」に気づいていくような一冊です。

※この商品の案内にはAmazonアソシエイトの広告リンクを含みます。

ジョン・F・ディマティーニ 著/本田健 訳/東洋経済新報社。有料の電子書籍です。価格・試し読みはAmazonでご確認ください。

紙で読みたい方は、同じ本の単行本をAmazonで確認できます。


🌕 さいごに

本と暮らしを見つめる白いキャラクターの水彩イラスト

このワークは、誰かの正解に近づくためではなく、
“本当のわたし”に戻っていくための時間です。

書くことで、少しずつ心がほぐれて、
「なんだ、これでよかったんだ」と思える瞬間がやってきます。

どうぞ、あなただけのペースで、7つの扉を開いてみてください。


📚 参考文献

本と暮らしを見つめる白いキャラクターの水彩イラスト

『正負の法則 ─ 一瞬で人生の答えが見つかる』
ドクター・ジョン・F・ディマティーニ 著 / 本田健 訳(Discover刊)

本書の考え方をベースに、より実践しやすい形に再構成した
サボタロウによるオリジナルワークです。

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この記事を書いた人

本や物語を入口に、「ぼくは、どうしたい?」を考えています。
読んで感じたことを、自分の経験や暮らしと重ねて、自分の言葉で綴ります。
がんばっているのに、どこかしんどいとき。自分のペースへ戻る、小さな気づきを届けたいです。

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