挑戦したい気持ちと、今日は休みたい気持ち。どちらもあります。『パワプロ』を入口に、その配分を考えてみます。ゲームの数値は、現実の身体や成長を測る物差しにはしません。
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成長を、ポイントだけで考えない

ゲームでは行動の結果が数字で見えます。現実では、同じ行動でも、体調や経験、環境によって結果が変わります。
練習すれば必ず何点増える、休むと成長が止まる。そんな計算はできません。何もしない時間にも、休息や考えを整理する意味があります。
苦しいほど、価値があるわけではない

挑戦には難しさが伴うことがあります。でも、苦しさそのものを、成長の証拠にしなくていいと思います。
必要な練習の負荷と、自分を傷つける無理は分けます。調子が悪ければ、休む、量を減らす、やり方を変える。続けることだけが正解ではありません。
今日の自分に合う、次の一手

少し試すのか、準備するのか、休むのか。今の状況を見て選びます。
あとで振り返って、続けたいか、負担が大きすぎなかったかを確かめる。合わなければ配分を変えます。
頑張る自分にも、休む自分にも、同じくらいの場所を用意する。ゲームの比喩から、ぼくはそんなことを考えています。

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