ジェームズ・アレンの『「原因」と「結果」の法則』から、思いと目標について考えます。ここに書くのは本の全文や翻訳の再現ではなく、暮らしで使いたい部分と、そのまま受け取らない部分を分けた、ぼくの読書メモです。
目標は、方向を考えるための道具

目標があると、何を調べ、何を試すかを考えやすくなります。ただ、目標がない時期を弱さと呼びたくはありません。休んだり、試しながら探したりする時間も、人生にあっていいと思います。
自分の内側へ目を向ける言葉は、行動を見直す入口になります。ただ、その見方で、人の人生のすべてを説明しないようにしたいと思います。
迷いや不安を、敵にしない

不安は、準備が必要な部分を教えてくれることもあります。怖さを全部消してから始めなくてもいい。小さく確かめながら進む方法を考えます。目標に届かなかったからといって、自分の価値が下がるわけではありません。
結果と、行動を分けて書く

望む結果を一つ書き、そのために今週試せる行動を一つ書く。結果には自分で決められない部分がありますが、準備や相談は選べます。必要なら、目標そのものも見直していいと思います。
本の言葉を正解にするより、自分の暮らしで確かめる。読書を、そういう時間にしていきたいです。
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参考・確認した資料:サンマーク出版:書籍一覧(著者・訳者・ISBN)

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