目標を決めなきゃと思うほど、何がしたいのかわからなくなることがあります。そんなときは、大きな答えを出す前に、今の自分を少し整理してみます。
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目標がない時間にも、意味がある

やりたいことが決まっていないからといって、遅れているわけではありません。疲れているとき、環境が変わったとき、まず暮らしを立て直す時間が必要なこともあります。
焦って他人の目標を借りるより、自分が気になっていることを小さく拾ってみます。
増やしたいことと、減らしたいこと

増やしたい時間、減らしたい負担、続けたいこと。三つを別々に書きます。
立派な願いでなくてもいい。「返事を急がなくていい時間がほしい」でも、自分の本音です。人からよく見られたい気持ちが混ざっていても、そのことで自分を責めません。
答えが出ない項目は、そのまま空けておきます。
決定より、試すことを一つ

気になることがあれば、期限を短くして試します。本を一冊選ぶ、人に聞く、一度参加してみる。合わなければやめていい。
試せば必ず本当の目的が見つかるわけではありません。でも、何が合わなかったかも、自分を知る材料になります。
目標を急いで完成させるより、納得して選ぶための時間をつくる。ぼくは、そんな順番で考えたいです。

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