ジェームズ・アレンの『「原因」と「結果」の法則』から、思いと成功について考えます。ここに書くのは本の全文や翻訳の再現ではなく、暮らしで使いたい部分と、そのまま受け取らない部分を分けた、ぼくの読書メモです。
成功を、自分の言葉にする

成功という言葉に、ぼくは何を重ねているのだろう。収入、評価、自由な時間、続けたい仕事。それをはっきりさせないまま、他人の成功を追いかけると、自分の暮らしが見えなくなります。
自分の内側へ目を向ける言葉は、行動を見直す入口になります。ただ、その見方で、人の人生のすべてを説明しないようにしたいと思います。
結果には、努力以外も関わる

努力は大切にしたい。でも、結果は努力や思いだけで決まりません。機会、周囲の助け、環境、偶然もあります。成功していない人は心が劣っている、とは言えません。被害者に加害者が必要だったという読み方も退けます。
続けられる工夫を、一つ選ぶ

何を試したか、どこで困ったか、誰に助けてもらえそうか。結果だけでなく、その過程を見ます。休むことや、方法を変えることも含めて、自分が続けたい道を探します。
本の言葉を正解にするより、自分の暮らしで確かめる。読書を、そういう時間にしていきたいです。
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参考・確認した資料:サンマーク出版:書籍一覧(著者・訳者・ISBN)

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