さぼ– Author –
さぼ
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自分を育てる
『原因と結果の法則』を読む。思いと環境・後編
ジェームズ・アレンの『「原因」と「結果」の法則』から、思いと環境・後編について考えます。ここに書くのは本の全文や翻訳の再現ではなく、暮らしで使いたい部分と、そのまま受け取らない部分を分けた、ぼくの読書メモです。 自分の行動へ戻るために読む 相手を変えようとして、疲れてし -
自分を育てる
『原因と結果の法則』を読む。思いと環境・前編
ジェームズ・アレンの『「原因」と「結果」の法則』から、思いと環境・前編について考えます。ここに書くのは本の全文や翻訳の再現ではなく、暮らしで使いたい部分と、そのまま受け取らない部分を分けた、ぼくの読書メモです。 庭を整えるように、考えを見てみる 庭の比喩は、自分の考えを -
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『原因と結果の法則』を読む。思いと人格
ジェームズ・アレンの『「原因」と「結果」の法則』から、思いと人格について考えます。ここに書くのは本の全文や翻訳の再現ではなく、暮らしで使いたい部分と、そのまま受け取らない部分を分けた、ぼくの読書メモです。 頭の中の言葉が、今日のふるまいにつながるとき 同じ失敗でも、「ぼ -
コラム
自己紹介
新しい プロフィールページ に、このサイトで大切にしていることをまとめました。以下は、以前から掲載している自己紹介の記録です。 こんにちは、アラフォー「のびた」です! かつてはパチンコやゲームにどっぷりハマっていた僕ですが、今では本やいろんなYouTubeみたり、色んな -
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『みんなが幸せになる引き寄せの新法則』を読む。願いと行動のあいだ
「引き寄せ」という言葉は、未来を楽しみにする入口になることがあります。でも、自分の気持ちが、他人や偶然まで全部動かすと考えると、つらいことまで自分の責任になってしまいます。本の考え方と、暮らしで使いたい部分を分けて読みます。 本の世界観を、現実の決まりにしない この本で -
自分を育てる
『「原因」と「結果」の法則』。自分の思いと、現実の条件を分けて読む
ジェームズ・アレンの『「原因」と「結果」の法則』は、思いと生き方の関係を考える本です。自分の内側を見直す言葉として読むと、持ち帰れる問いがあります。ただし、すべての出来事が本人の思いで起きるという、現実の説明にはしません。 思いから、行動を見る 何を当然だと思っているか -
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『嫌われる勇気』を読む。過去を否定せず、これからの選択を考える
「人は変われる」。『嫌われる勇気』のこのテーマに、ぼくは可能性を感じます。ただ、それを伝えるために、過去の傷まで「存在しない」と言う必要はありません。今の選択を考える本として、受け取りたいところを整理します。 原因を知ることと、次を選ぶこと 岸見一郎・古賀史健の本は、哲