さぼ– Author –
さぼ
-
コラム
願いを「稟議書」にしてみる。部長さんの比喩で、自分の本音を探す
「ぼくは何がしたいんだろう」。その問いを、社内の稟議書に例えてみます。心の中の部長さんへ、願いを説明するつもりで書く。これは潜在意識の働きを証明する話ではなく、自分の考えを整理するための、ぼくの比喩です。 部長さんに、理由を聞いてもらう 「お金持ちになりたい」と書いたら -
コラム
「なりたい」を、今日の一歩へ。願いの言い方より大切なこと
「〇〇になりたい」と言うと、今はそうではない自分に目が向くことがあります。でも、その言葉を使っただけで、願いが叶わなくなるわけではありません。言い換えを魔法にせず、行動を考える道具にしてみます。 言葉だけで、未来は決まらない 潜在意識は否定形を理解できない、願うほど実現 -
コラム
豊かさの土台を考える。お金と時間と、納得できる暮らし
もっと豊かになりたい。そう思うとき、何が増えれば嬉しいのかを考えます。お金、自由な時間、安心、好きな人との関係。豊かさを一つの数字だけにしないための、暮らしの見直しです。 足りないものと、すでにあるもの 足りないものに気づくことは、悪いことではありません。生活に必要な収 -
コラム
パワプロの比喩で考える。挑戦と休息の、ちょうどいい配分
挑戦したい気持ちと、今日は休みたい気持ち。どちらもあります。『パワプロ』を入口に、その配分を考えてみます。ゲームの数値は、現実の身体や成長を測る物差しにはしません。 成長を、ポイントだけで考えない ゲームでは行動の結果が数字で見えます。現実では、同じ行動でも、体調や経験 -
コラム
SNSリンクをまとめる「名刺ページ」。以前の制作サービスの紹介
これは2024年に紹介した制作サービスの記録です。現在の受付状況、料金、納期は、記事内の販売ページで確認してください。この記事の記載だけで、現在の依頼条件を約束するものではありません。 「SNSリンクをおしゃれにひとまとめ!リットリンク制作サービスのご紹介」 こんにちは -
心の探求
『神様とのおしゃべり』を読む。答えより、自分への問いを持ち帰る
対話の形の本を読むと、いつもの考えに、別の声が入り込んでくることがあります。さとうみつろうの『神様とのおしゃべり』を、世界の仕組みを断定する本としてではなく、自分の見方を問い直す入口として考えます。 対話の面白さを、問いの形で受け取る 今の自分が当然と思っていることにも -
コラム
趣味と向き合う:心を豊かにする大切な時間〜その価値を知る
こんにちは!日々の忙しさの中で、趣味や遊びの時間が後回しになっていませんか? でも、ちょっと待ってください! 趣味や遊びは、心と体にとって、とっても大切なリフレッシュの時間なんです。 趣味は心のオアシス 趣味や遊びの時間は、心を癒す大切なひとときです。 例えば、私は一時 -
コラム
「ある」に目を向ける。桃鉄の比喩で、暮らしの持ちものを見直す
持っていないものばかり数えると、今あるものが見えにくくなることがあります。『桃太郎電鉄』を比喩の入口にして、自分の暮らしの持ちものを見直してみます。ゲームの仕組みと現実は、分けて考えます。 比べる前に、自分の持ちものを見る 時間、経験、道具、人とのつながり。お金のように -
コラム
感情が教えてくれること。原因を決めつけず、自分の気持ちを見る
寂しい、腹が立つ、不安になる。そんな気持ちがあると、早く直さなければと思うことがあります。でも、感情はまず、今の自分を知るための材料として扱ってもいいと思います。 感情には、ひとつの正解を当てはめない 同じ出来事でも、感じ方は人によって違います。別れや変化で悲しくなるこ -
コラム
暮らしの中の「いい予感」。ぼくのルーティンを振り返る
2024年に書いた、当時のルーティンの記録です。「信頼度」「大当たり」は、暮らしを楽しむために使った比喩です。習慣で賭けの当選確率が上がるという意味ではありません。 序章:パチンコと日常習慣の共通点 こんにちは、さぼです! パチンコを遊ぶ方なら、「信頼度演出」という言葉